突然ですがドミネーターを作りたい。

はじめに
「仮想空間計画」(原題 REALTIME INTERRUPT)という古典SFがある。これは1995年に発表されたJ.P.ホーガンさんにはめずらしい近未来SFで、2010年が舞台になっている。現実世界ではもう過去になっているのですが、今でも非常に面白い内容になっています。

SFと言うだけではなく、金縛りや予知夢、走馬灯の様なスローモーションなどの、不思議なオカルト的な体験をしたことがあり不安になっている人にも、是非読んで貰いたい本です。

サイコパス(PHYCHO‐PASS)
正月休み用に買っておいた「仮想空間計画」を読んだ直後に、少し古いアニメーションを見て少しハマってしまった。サイコパスは2100年代が舞台で、最近劇場用の映画が公開されて電車広告で知ったアニメです。
(このアニメは大人向けなので、R15指定かもしれないので検索注意です。基本はタイトル通りの猟奇殺人ものなので、良い子は見ないで下さい。色相が濁ります。)

安全だけど管理されすぎた、こんな未来も願い下げ。

こんな未来はどうですか
未来の仮想空間や管理社会も良いのですが、僕はもう少し現実世界でジタバタして、匂いや感覚や直感、感情の起伏も大切にして行きたいです。
でもそれができない人や、歳とともに衰えたり、失われたりするものもありますよね。でもそれらを個性として大切にし、何とかして維持したり、一部をロボットが支えてくれるような明るい未来社会が来てくれる事を願っています。

そのためにロボットの作成を広めたいと思って、このブログを開設しています。


突然ですが、ドミネーターを作りたい。(いやもう作り始めています。)

ドミネーター(DOMINATOR)
サイコパスと言うアニメーションの中に「ドミネーター」と言う、銃と言うか武器と言うか携帯型情報端末みたいな、小道具が出て来ます。さすがに劇場に映画を見に行く事は無いと思うのですが、このドミネーターにはエンジニア的に何か感じるものがあって、作りたいなと思ったのでした。

劇中のドミネーターは中央システムと接続されていて、しゃべって、変形し、結構カッコ良いので、Amazonで調べてみたら、プラモデルや高額な変形可能モデルが売られているようです。


 



また、Youtubeを見ると結構自作で頑張っている人たちもいるようで、エンジニア(+アニオタ)魂が揺さぶられます。




3Dモデル
Thingverseにも「DOMINATOR」で検索したら1/2スケールの3Dモデルが登録されているので、3Dプリンタがあればフィギュアは印刷して作る事ができます。

www.thingiverse.com


Thingverseに登録されているのは、1/2モデルで17cmですが、設定によると実物は36cmだそうです。

作りたくなったら作る
”作りたくなったら作る”ことができるのが、3Dプリンタを持っている良いところ。今年の目標にドミネーターも加えます。ただ法的な問題(銃刀法)があって、いろいろ妄想して本気を出すと捕まりそうなので、音声再生とフルカラーLED、できたらちょこっと変形くらいにしようと思います。モデルの公開は...できないかな。

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(3Dプリンタを持っていない人にはこれも未来の形かも)

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